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今夜からプレイスタート
従来のデジタルDJシステムでは、トラックをプレイするまでに面倒な設定や準備が必要でしたがTorqの登場により全ては変わります。MacとPCに対応したTorqは、起動した瞬間からプレイに集中できます。SynchroScienceのハードウエアまたは互換性のあるM-Audioのハードウエアを接続してTorqを起動すれば、「M-Audio機器の自動検知」機能によりTorqは面倒な設定を自動的に完了します。
何もかも全てをミックス
Torqは、MP3、AIFF、WAV、WMA、AACを含む様々なデジタル・オーディオ・ファイルのミックス、ビートマッチ、キューイングが可能です。Torqの柔軟なデータベースで管理したデジタル・オーディオ・ファイルは、全て簡単に検索でき必要なトラックを瞬時にロードしたり任意の設定に変更することもできます。また、直接iTunesライブラリへアクセスすることもできるので、音楽は全て指先でコントロール可能になります。

バーチャル・ターンテーブル
Torqは、DJが必要とする全てを簡単な操作性のワークスペース1つに集約しました。Torqに含まれる2つのバーチャル・デッキでは、デジタル・オーディオ・ファイルをロード、キューイング、プレイするだけでなく、ロードした瞬間に自動的にビート・マッチングします。また、従来のDJシステムと同様にTorqには統合した2チャンネルのミキサーが含まれ、それぞれ3バンドEQ、レベル・コントロール、ヘッドフォン・キューイング、クロスフェーダ等の機能が搭載されています。従来のデジタルDJシステムとの違いは、Torqは内蔵したエフェクト10種類(ディレイ、リバーブ、フランジャー、フェーザー、ロー/ハイ/バンドパスフィルタ、ディストーション、ストロボ、リバース、ブレーク、リピート)以外にもVSTエフェクト・プラグイン(VSTクラッシュガード機能搭載)をサポートしているため、更なる柔軟なトラックメイキングやミックスが可能です。
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ライブ・リミックス・マシンとしての可能性

Torqは、トラック間でのビート・マッチングやクロスフェード等の一般的な機能以外にもデジタルならではの優れた機能を備えています。16基のサンプラー(テンポに同期するループサンプル、ワンショットサンプル、リアルタイムサンプリング)は、簡単なルーピング機能や複数のキュー・ポイントを装備し、完全にビートに同期しながらも瞬時にソングを分割、並べ替え、リミックス、任意のセクション延長などが可能です。複数のエフェクトを加えることもできるため、既存のトラックを完全にオリジナルなトラックにして、搭載されたマスター・レコーダーによりパフォーマンスをリアルタイムに録音することもできます。DAWに精通したDJなら、Torqの出力をPro Tools M-PoweredやAbletonLive等のReWire対応ソフトウエアにルーティングし、プログラム間で同期させることもできるので拡張性は無限大です。

柔軟なコントロール性
Torqは、コンピュータのマウスやキーボード以外にもOxygen 8 v2やAxiom 25等のMIDIキーボード・コントローラや別売のタイムコードが記録されているコントロール・ヴァイナルやCDでコントロールすることができます。「コンピュータベースのDJをやってみたいけどターンテーブルやCDJでのプレイに慣れてしまっている」そんな方にも最適です。Conectiv等のTorqに対応したオーディオ・インターフェイスと別売のコントロール・ヴァイナルやCDを使用すれば、Torqにロードしたデジタル・オーディオ・ファイルを従来のDJシステムでプレイやスピン(高速なスクラッチにも追従)することができます。また、Torqには複数のプレイモードが含まれ、従来のターンテーブル(再生/一時停止、スクラッチ)やCDJ(リピート、開始位置の移動、再生速度の補正)と同様のプレイが可能で、ターンテーブルとCDJスタイルの両者を組み合わせたハイブリッド・モード(再生/一時停止、スクラッチ、再生速度の補正)も搭載されています。
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