
主な特徴
| 10インチのコンポジット(ファイバーグラス/ペーパー)ドライバー > 正確なモニタリングのための豊かでタイトな低音レスポンス |
| 240Wのオール・ディスクリート内蔵アンプ > 拡張された低音域を再生する強力なパワー |
| ユーザー定義可能なクロスオーバー(50-200Hz) > あらゆるダイレクト・フィールド・モニター・システムと併用可能 |
| サブウーファーをバイパスするフットスイッチ > サブウーファーの有無によるサウンドの差を瞬時に判断 |
| リアパネルのフレア型バスレフ・ポート > 高性能で、乱流を最小限に抑制 |

| M-Audioモニターに最適の設計
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堅固な低音パフォーマンス 低音をしっかり聴き取れるように再生するには、強力なパワーとコンポーネントが必要です。そのためSBX10では、広大なヘッドルームのために強力な240ワットのクラスA/Bパワー(オール・ディスクリート)を搭載しています。特大マグネット、ロングスロー耐熱ボイスコイルを特徴とする10インチのドライバーは、低周波出力を最大限にし、パワー・ハンドリング能率をアップします。キャビネットはビニール加工が施された3/4インチMDFを採用し、フロントパネルとリアパネルに1インチのバッフルを装備、強力な内部ブレーシング及びリアパネルにフレア型バスレフ・ポートを搭載することで乱流を最小限に抑制し低周波の効率をアップします。ファイバーグラス/ペーパーのコンポジット・ドライバーにより、非常に正確な低音レスポンスを提供し、リスナーを疲れさせることのないクリーンで上質な低音域を実現します。 推測は不要
良いモニタリング・システムは、様々な再生環境に応じて変化するマテリアルをクリエイトすることができます。サブウーファーによる拡張された低音域がある場合とない場合の両方でサウンドがどのように聴こえるかを知ることは重要です。SBX10にはサブウーファー・バイパス機能が装備されているため、サブウーファー・アンプ、スピーカー、クロスオーバー・ネットワークを完全にバイパスし、全周波数帯域をメインのモニター・スピーカーへ出力することができます。同梱されたフットスイッチを接続すれば、部屋の離れた位置からでもサウンドを再生しながらダイナミックにこの機能をコントロールすることができます。 |


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SBX10アクティブ・サブウーファーは、M-Audio CX 及び BX Deluxeシリーズをはじめ、その他のほとんどのスタジオ・モニターと併用できるようデザインされており、音楽、映画、マルチメディア等のプロジェクトに必要な低音域を提供します。最近のパーソナル・オーディオ・システムは非常に低い周波数の低音を再現するようデザインされているため、ミキシング等のオーディオ制作環境も極めて低い周波数をモニターし調整する機能を備えていることは非常に重要です。M-AudioのCX 及び BX Deluxe シリーズのスタジオ・モニターと組み合わせれば、SBX10は20Hz から20kHzまでの広範囲の周波数を正確にモニターする統合システムの一環となります。もちろん、その他数多くのメイン・モニター・スピーカーとも組み合わせて使用できます。
CX5 及び BX5a Deluxe等のスタジオ・モニターは、フルレンジ・モニターとして動作するように設計されていますが、ヘビーな低音域のサウンドを大音量で再生すると、スピーカーへの負担やリスナーの耳が疲労する場合もあります。SBX10と併用することで、スピーカー等に負担をかけることなく、フルレンジのサウンドを大音量で快適に再生することができます。
SBX10サブウーファーは、ミキサー、オーディオ・インターフェース、サウンドカードから2チャンネルのステレオ出力を受信し、メイン・モニターへ出力することができます。SBX10のクロスオーバー・ネットワークは、ユーザーが定義したクロスオーバー周波数(50-200Hz)でサウンドを分け、それ以下の周波数をSBX10へ出力し、それ以上の周波数をメイン・モニターへ出力します。これにより、同じ周波数帯域をメイン・モニターとSBX10で再生しないようにするため、各スピーカーは理想的な周波数特性を実現しサウンドの忠実性が向上します。クロスオーバー・ネットワークはユーザー定義が可能なため、スタジオでも、ホームシアターでも、様々なモニタリング環境で最適な低音レスポンスを調整でき、正確なアコースティック・レスポンスが得られます。



