
主な特徴
| 48ステレオ・オーディオ・トラック* > 以前と比較して最大2倍のオーディオ・トラック数へ拡張 |
| 専用MIDIエディター・ウインドウ > MIDIシーケンシングを大幅に簡素化し効率化 |
| 新しいA.I.R.バーチャル・インストゥルメント5種類とプラグイン・エフェクトを更に30追加 >インスパイアリングでクリエイティブなツール |
| パワフルな楽譜エディター・ウインドウ > Sibeliusノーテーション・エンジンに基づく |
| 魅力的な新デザインのユーザー・インターフェイス > 機能性及びカスタマイズ性の向上 |
| リアルタイム・ピッチ・トランスポジションが可能なエラスティック・ピッチ > エラスティック・タイム・ストレッチングを補完 |
| 新しいトラック・コンポジット・ワークフロー > 最高のパフォーマンスを複数のテイクから簡単に作成 |

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魅力的な新しい外観とインタラクティブ性 洗練された新しい外観を備えるPro Tools M-Powered 8は、視覚的にも、その操作性も快適です。Pro Tools M-Powered 8の機能全てはそのままに、チャンネル毎のインサート数の倍増、カスタマイズ性の向上のほか、編集オプションにも、より簡単にアクセスできます。ツールバーは、お気に入りのツールのみを表示するようカスタマイズでき、自由に再配置可能。ウィンドウ配置は、タイル表示やカスケードできます。チャンネル・ストリップやトラック、リージョン、グループ、マーカーのカラーも変更可能。Universe表示を使えば、セッションを素早くナビゲートできます。またQuickStartダイアログを利用すれば、既存セッションへ即座にジャンプしたり、新規セッションを素早く作成したり、新しいセッション・テンプレートからスタートしたりできます。 充実装備のスタジオ
Pro Tools M-Powered 8には、音楽クリエイション及びエフェクト・プラグインの包括的な大規模コレクションが付属しており、最初から充実装備のスタジオを手にすることができます。EQ、ダイナミクス、ディレイ、リバーブ等の数多くを含む70種類ものDigiRack、A.I.R.、Bomb Factoryプラグインを即座に使用することができます。有名なDigidesign Advanced Instrument Research(A.I.R.)グループからMini Grandピアノ、Boom™ドラムマシン、DB-33トーンホイール・オルガン、Structure® Freeサンプル・プレイヤー、Vacuum、Xpand!2™シンセの7種類の画期的なバーチャル・インストゥルメントを使用して音楽の制作/再生が可能です。プラグインの一覧を見る トラック数が過去最大に Pro Tools M-Powered 8は現行のハードウエア・インターフェイスのパワーを更に拡張し、最大48モノまたはステレオ・オーディオ・トラックで作業できます。オプションのMusic Production Toolkit 2 を使用すれば、最高64同時モノまたはステレオ・オーディオ・トラックのミックスを作成できます。 楽曲を楽譜に
コンプリートMIDIプロダクション
Pro Tools M-Powered 8へ新たに装備されたMIDIエディター・ウィンドウにより、バーチャル・インストゥルメントやサウンド・モジュールを使用した作曲作業が大幅にシンプルでスピーディなものとなります。MIDIエディター・ウィンドウは、インストゥルメント/MIDI/Aux入力トラック用にMIDIとオートメーションのデータを表示でき、広範囲に渡るMIDI編集のパワーを実現。MIDIノートの分割や統合、ミュート、パートのスクラブ&シャトル、スーパーインポーズしたMIDI及びインストゥルメント・トラックの表示によるアレンジメントの簡単な編集、トラックやタイプ、ベロシティによるMIDIノートの色分け、ベロシティ変更のオーディション、タブによるMIDIノートの再生など、様々な新機能が搭載されています。複数のオートメーション及びコントローラー・レーンで、MIDIオートメーションとCC (コンティニュアス・コントローラー) データを編集可能。再生時には、リアルタイムでスクロールします。 エラスティック・ピッチ機能でオーディオをトランスポーズ Pro Tools M-Powered 8にはエラスティック・タイム機能を補完するエラスティック・ピッチが搭載され、あらゆるオーディオ・リージョンのピッチの操作や補正を、編集ウィンドウ内で簡単かつリアルタイムに実行できます。オーディオ・リージョン全体を、簡単に半音単位で上下4オクターブに、タイミングやテンポに影響を与えずトランスポーズ可能。また、不完全なボーカル・パフォーマンスは、個々のノートのピッチをセント単位で変更することで修正できます。Varispeedアルゴリズムを使い、ピッチ・チェンジとタイム・コンプレッション/エクスパンションをリンクすれば、クールなサウンド・エフェクトを作ることも可能です。 |
トラック・コンプで完璧なテイク編集
完璧な演奏にまとめ上げる作業もPro Tools M-Powered 8では、より簡単になりました。新しいトラック・コンポジット・ワークフローが用意されており、複数のレコーディング・パスから素早く簡単に優れたパーツをまとめて、最高のパフォーマンスに仕上げることができます。1つのオーディオ・トラック上に複数のテイクをループ・レコーディングし、プレイリスト表示でテイクをオーディションした後、オルタネート・プレイリストから最高のパートを選択して、それをメイン・プレイリストへ1クリックでコピー。またリージョンを5段階にランク付けできるので、プレイリストをコンプする際に、お気に入りのテイクが見つけやすくなります。 新たな編集&ミキシング能力
Pro Tools M-Powered 8により、使用しているシステムへ編集及びミキシング能力がさらに追加されます。リージョンが不用意に移動されたり、編集されたりすることを避けるには、リージョンをタイムラインへロック。オートメーション&コントローラー・レーンには、トラック表示を変更せずにトラック・オートメーション (ボリューム、パン、プラグイン・オートメーションなど) とMIDI CCデータ (ベロシティ、ピッチベンド、モジュレーションなど) の表示と編集が可能です。トラック毎に10インサートが用意され、より多くのプラグインが利用できます。 ハードウエアのサポートを拡張 Pro Tools M-Powered 8はより多くのハードウエア・コントローラと統合を拡張しDigidesign® Command|8®やM-Audio® ProjectMix I/Oをサポートします。プラグイン・パラメータをコントローラに装備されたほぼ全てのエンコーダーにマッピングして、各トラック10インサートのどれにでもアクセスすることができます。
その他の素晴らしい新機能 Pro Tools M-Powered 8にはより能率的に作業を進められ、創造性をインスパイアして、ワークフローへさらなる自由度を提供する、魅力的な新機能が多数用意されています。Pro Toolsとプラグインを最新の状態に保つアップデート・チェック機能を搭載し、最大4 GBのファイルをサポートするため、ハイ・サンプル・レートの長いファイルでも作業可能。Pro Tools M-Poweredのパワフルな最新版には更に多くの機能が搭載されています。 *最大64の同時(ステレオまたはモノラル)オーディオ・トラックを実現するには Music Production Toolkit 2(別売)が必要です。 現行のMusic Production ToolkitユーザーはPro Tools M-Powered 8へアップグレードするだけで、同じオーディオ・トラック数を実現できます。 |


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