ProFire Lightbridge - 34入力/36出力FireWire adatインターフェイス

主な特徴

FireWire(IEEE-1394a)接続のadatオプティカル入出力4系統(最大32チャンネル) > デジタルミキサー、AD/DAコンバータ、adatオプティカル機器とDAWを統合
S/MUXプロトコルで最大24Bit 96kHzに対応 > プロフェッショナルなサウンド・クオリティ
同軸S/PDIF入出力1系統 > 2チャンネルのデジタル転送、サブミックス、モニタリング
¼ヘッドフォン出力1系統と¼バランス・アナログ出力2系統 > 柔軟なモニタリング
BNCワードクロック1系統とMIDI入出力1系統 > 総合的な同期/コントロール性
Pro Tools M-Powered 7.3以降*に対応 > 業界標準DAWとセッション互換
ProFire Lightbridge(プロファイヤ・ライトブリッジ)は、PCやMacとFireWire(IEEE-1394a)経由でadatオプティカル機器4台までを同時に接続することができ、DAWとデジタルミキサー、AD/DAコンバータ、adatオプティカル機器を統合するのに最適です。本体には、adatオプティカル入出力4系統(最大32チャンネル)、同軸S/PDIF入出力1系統、¼バランス・アナログ出力2系統(ボリューム・コントローラ装備)を装備し、44.1kHz/48kHz時で最大34入力36出力を実現します(S/MUXプロトコルの88.2kHz/96kHz時では最大18入力20出力)。また、BNC入出力1系統でマスターやスレーブとしてワードクロックを外部デジタル機器と送受信することができ、MIDI入出力1系統ではMIDIタイムコードやMIDIマシン・コントロールに対応します。これらに加えてモニタリング用に¼ヘッドフォン端子1系統(ボリューム・コントローラ装備)も装備されています。ProFire Lightbridgeは、Pro Tools M-Powered 7.3以降*への対応は勿論、WDM、Core Audio、ASIO II、GSIF IIにも対応しているので様々なDAWで使用することができます。
*現段階では同時入出力数は最大18チャンネルまで。

2007年2月25日発売

デジタルミキサーに理想的な組み合わせ

ProFire Lightbridgeは、最新のデジタルミキサーとのワークフローを考慮してデザインされています。デジタルミキサーからDAWへadatオプティカル(最大32チャンネル)でトラックのレコーディングや、デジタルミキサーを使用してDAWトラック(最大32チャンネル)をサブミックスしながら同軸S/PDIF経由でDAWへサブミックスを戻すこともできます。デジタルミキサーに搭載されたプロセッシングとオートメーションを併用すればCPUパワーをセーブすることもできます。

ProFire Lightbridge

ライブでのマルチトラックレコーディング

ProFire Lightbridgeとデジタル機器を最大4台まで組み合わせれば、コンパクトながら最大32チャンネルものライブレコーディング向けシステムが実現します。また、モニタリング用に¼ヘッドフォン端子1系統と¼バランス・アナログ出力2系統(ボリューム・コントローラ装備)も装備されています。

ProFire Lightbridge

Pro Tools M-Powered 7.3以降に対応

ProFire Lightbridgeは、Pro Tools M-Powered 7.3以降*で使用できる様にデザインされています。これにより、adatオプティカル機器やデジタルミキサー等と業界標準のDAWを統合することがより簡単になりました。

 

転送

adatオプティカル機器とDAW間でトラックを転送する必要がある場合、ProFire Lightbridgeなら簡単に処理できます。adatオプティカルの44.1kHz/48kHz時で最大32チャンネルを転送でき、S/MUXプロトコルの88.2kHz/96kHz時では最大16チャンネルを転送できます。

ProFire Lightbridge

好きなAD/DAコンバータでカスタムセットアップを構築

ProFire Lightbridgeは、他のデジタル機器とも適切に動作します。adatオプティカル対応のA/DまたはD/Aコンバータを選んでM-Audioの高速で信頼性の高いFireWireドライバテクノロジーによりDAWを最大限に利用できます。

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