ProFire 610 - Octaneプリアンプ2系統を搭載した高解像度6入力10出力FireWireオーディオ/MIDIインターフェイス

主な特徴

アナログ/デジタル同時6入力10出力 > モバイル・レコーディングに最適
Octane™テクノロジー搭載のプリアンプ2基装備 > 自然なサウンド
柔軟性の高いDSPミキサー搭載 > ユニークな複数のキューミックス制作
最大サンプリング・レート24-bit/192kHz > 高解像度のデジタルオーディオ
割当可能なマスター・ボリューム・ノブ > セットアップをカスタマイズ
2チャンネルのマイク・プリ/2チャンネルのA/D-D/Aコンバーターとして動作 > スタンドアロンで操作可能
Jet PLLテクノロジー搭載 > 評判の高いジッター低減システム
メジャーなDAWに対応 > Pro Tools® M-Powered 8™*、Cubase、Logic、Sonar、Live、GarageBand等に対応

FireWire 410によりモバイル音楽制作に革命をもたらしたM-AudioがデザインするProFire™ 610は、コンピュータを高品位な6入力10出力のレコーディング・スタジオへ変えます。最高峰のデジタル・コンバーターからはシグナル・パス全体に高解像度の最大24-bit/192kHzのオーディオを提供し、数々の賞を受賞しているOctane™プリアンプ・テクノロジーを搭載したプリアンプ2基からは低ノイズで卓越したヘッドルームを実現しクリーンで透明感のあるサウンドを提供します。内蔵したDSPミキサーによりレコーディング環境は柔軟性に優れ、複数の独立したモニター・ミックスの作成に理想的です。マスター・ボリューム・ノブは割当て可能で、出力レベルを柔軟にコントロールすることができます。MIDI入出力端子を装備し、MIDIキーボードやその他の外部MIDI機器を接続することができます。ハーフラックのスペースに収まる小型ボディながらスタンドアロンの2チャンネルマイクロフォン・プリアンプとA/D-D/Aコンバーター両方の機能性をも装備。ProFire 610は、Pro Tools® M-Powered 8™*、Cubase、Logic、Sonar、Live、GarageBandを含むメジャーなDAWに対応し、パーソナルな高品位のレコーディングには無敵の選択と言えます。

* Pro Tools M-Powered 8では、最大サンプリングレートは96kHzまで使用可能。

2008年11月8日発売

伝統を継承

M-Audio®のFireWire 410オーディオ・インターフェイスは、モバイルに便利なファクターによりパワーと柔軟性を提供しモバイル音楽革命を促進しました。FireWire 410を使用して野外でもモバイルでも音楽制作を行うミュージシャンやプロデューサーは、自由な創造性に新水準を引き出します。ProFire 610はOctane™プリアンプ・テクノロジー、DSPミキサー、最大24-bit/192kHzの高品位なオーディオ・クオリティーなど新機能を導入することでこの伝統を引き継ぎます。これらのプロフェッショナルでスタジオ・グレードのツールをハーフラックのユニットに納めたProFire 610は、最もパワルフなモバイル・レコーディング環境を提供します。

数々の賞を受賞しているOctaneプリアンプ・テクノロジー搭載

プリアンプの品質は音楽の質を大きく左右します。ProFire™ 610は、オーディオのプロフェッショナルが信頼する数々の賞を受賞しているM-Audio Octane™テクノロジーを採用し、クリーンで透明感のあるサウンドを実現します。各プリアンプは、低ノイズで極めて高いS/N比を提供しシグナルパスの入り口から高品位なオーディオ・クオリティが得られます。極めて卓越したサウンドを提供するプリアンプには、それぞれゲイン幅73dB**、48Vファンタム電源、-20dBのパッドが装備されています。

DSPミキサー搭載



ProFire 610に搭載されているDSPミキサーにより、更なるレベルの柔軟性が提供され、システム全体のパフォーマンスが改善されます。コントロールパネル・ソフトウエアを使用してセッション毎の設定を保存すればいつでもすぐに呼び出すことができます。任意のハードウエア入力とソフトウエア・リターンからソースを選択すれば、最大5個までステレオ・ミックスを作成することができ、DSPミキサーでは、ハードウエアのミキサーと同様にトラッキング中のモニタリングが可能です。

高解像度192kHzのサウンドと確実なパフォーマンス

M-AudioがデザインしたProFire 610には入念にセレクトされたコンポーネントを採用し、中でも高品位なA/D-D/A回路では入力ソースに忠実で原音のままのオーディオ・シグナルを維持しています。更に、入力から出力まで最適なシグナル・パスを提供する回路を開発することで、極めてクリーンなレコーディングを実現しパフォーマンスのどんなニュアンスを逃しません。ProFire 610に搭載された評判の高いJetPLLテクノロジーは、同期を安定させオーディオのクオリティを低下させるジッターを著しく低減します。M-Audioの高品質で安定したFireWireドライバによりサンプリングレート最大24-bit/192kHzで確実なパフォーマンスと信頼性を提供し、ProFire 610は極めてパワフルで信頼性の高い高品位オーディオ・インターフェイスとなります。

 

自在に割当て可能なマスター・ボリューム・コントロール



ProFire 610インターフェイスは出力レベルの柔軟なコントロール性を提供し、特定のニーズに合わせたモニタリング設定を作成することができます。マスター・ボリューム・ノブを全ての出力ペア同時に減衰するよう割当(7.1サラウンド・ミックスにに理想的)たり、マスター・ボリューム・ノブでメインのモニターに送信されるレベルをコントロールしながら、ヘッドフォン出力1と2を独立して動作させることもできます。アナログ出力4ペアと直感的なコントロールパネル・ソフトウエアにより、ProFire 610はユニークなモニタリングのオプションを提供します。

スタンドアロンで動作



ProFire 610は、スタンドアロン・モードでも動作し、コンピュータを接続せずに高品位なプリアンプとしても使用することができます。ProFire610の電源をオンにしてマイクロフォンまたはインストゥルメントを接続すると、プリアンプの出力は自動的にアナログ出力1/2とS/PDIFへルーティングされます。逆にS/PDIFにデジタル機器を接続すればアナログへ変換することができます。このユニークな機能によりProFire610は、プリアンプとしてもA/D-D/Aコンバータとしても理想的です。

多彩な入出力

ProFire 610には、アナログ入力4系統、アナログ出力8系統とステレオ・デジタルS/PDIFの6入力10出力で構成されています。フロントパネルからXLR/TSコンボ端子経由で簡単にアナログ・チャンネル1と2にアクセスすることができます。ラインレベルのインストゥルメントとエフェクト・プロセッサをTRS経由でアナログチャンネル3と4に接続します。1/4TRS 8系統のバランス・ライン出力端子とデジタルS/PDIFを使用してモニタリングやその他の外部機器のインターフェイスに接続することができます。MIDI入出力1系統のインターフェイスにキーボードや外部MIDI機器を接続します。フロントパネルに装備されたヘッドフォン端子2系統には個別のソースを使用でき、レベル・コントローラーでキュー・ミキシングにも対応することができます。ProFire 610では全ての入出力を最大24-bit/192kHzで同時に使用することができます。

モバイルでプロフェッショナルなクオリティをデザイン

これまでモバイル・レコーディング・インターフェイスを使用することは、高価なスタジオ機器に見られる特徴や品質の幾らかは犠牲になることを意味しました。評判の高いM-AudioのProFire 2626レコーディング・インターフェイスが搭載する高度なテクノロジーやデザインと同等の要素を搭載したProFire 610では、そんな犠牲は生じません。数々の賞を受賞しているOctaneプリアンプ・テクノロジー搭載、DSPミキサー内蔵、高解像度の最大24-bit/192kHzオーディオ、FireWireバス電源駆動でモバイルでのレコーディングに完璧なユニットと言えます。


**20dB padを含む

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