
主な特徴
| 6インチのリニア・ピストン・テクノロジーを採用したウーファー2基 > 高い耐久性とサウンドの微妙なディテールを両立 |
| 1インチのウエーブガイド搭載チタン製ツイーター > 明瞭/透明で高い忠実性を実現 |
| DSPチューニングのキャビネットと4次リンクウイッツ・ライリー型によるクロスオーバー > 比類の無い正確さを実現 |
| MTMアーキテクチャ > 初期反射を軽減しワイドなスイートスポットを提供 |
| 24Bit 192kHzデジタル入力端子装備 > トータルなデジタルスタジオの接続性を提供 |
2007年9月8日発売
EX66の開発秘話を読む

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関連製品







EX66は、MTM(ミッドウーファー、ツイーター、ミッドウーファー)と呼ばれる垂直配列構成により優れたサウンドイメージを提供します。一般的な2ウエイ2スピーカーデザインでは、ミキシングコンソール、フロアー、天井等からの初期反射の影響を受け色付けやディテールの歪みの要因になります。EX66のMTMデザインでは、2基のLFドライバとツイーターとの相互作用によりサウンドはより精密な垂直指向特性が得られるため初期反射の問題を大きく軽減します。同時に、このデザインでは大きな可干渉水平の指向性パターンを実現しワイドなスイートスポットも提供することができます。


全てのスピーカーのキャビネットは、レゾナント周波数によってオーディオが色付けされます。プロのエンジニアは、優れたモニターと一般的なモニターを聴き分けるためにこの事を基準としています。EX66に搭載されている洗練されたDSP(デジタル・シグナル・プロセッシング)テクノロジーによって、レゾナントを全て無くすためにキャビネットを比類のない正確さでチューニングすることができます。また、EX66ではDSPを使用し正確で最大限フラットな4次リンクウイッツ・ライリー型のクロスオーバー方式を採用することで、高周波から低周波のドライバの周波数帯域間を最も滑らかにつなげることを可能としました。




