
主な特徴
| 現行のPro Toolsシステム全てとセッション互換性> 場所と時間を選ばず音楽制作 |
| 数多くのM-Audioインターフェイスとハードウエア互換性 > 柔軟なオプション |
| スタジオ標準のオーディオ/MIDI制作環境 > 全Pro Toolsシステム共通 |
| 簡単な操作性で習得が容易 > 優れた音楽を素早く作成 |
| 高度なMIDI制作ツールと楽譜エディター > オールインワン・ソリューション |
| Eエラスティック・ピッチとエラスティック・タイムでリアルタイムの操作性 > オーディオ・トラックのテンポ/タイミングまたはピッチをオンザフライでそれぞれ簡単に変更可能 |
| 6つのA.I.R.バーチャル・インストゥルメントと70のプラグイン同梱 > 信じられないバリュー |
Pro Tools M-Powered 8 softwareの新機情報はこちらから...

|
リアルPro Tools Pro Tools M-Powered softwareは、Pro Toolsと同じです。3種類あるPro Toolsは、どれもが同じユーザー・インターフェイスとファイル形式を共有しています。主要な違いは使用するハードウエアです。Pro Tools HDはPro Tools|HDハードウエアで、Pro Tools LEがMbox® 2シリーズを含む様々なDigidesignハードウエアで動作します。Pro Tools M-Powered*では、多数のM-Audioインターフェイスと互換性があります。自分のクリエイティブなツールボックスの中にスタジオ標準のDAWを所有しない理由はありません。 場所や時間を選ばずスタジオ標準で音楽制作可能 M-AudioのインターフェイスとPro Tools M-Powered 8 softwareを組み合わせれば、場所や時間を選ばずにスタジオ標準の音楽制作ソフトウエアを操作することができます。WindowsとMac OS X間のクロス・プラットフォームを含むPro Toolsシステムの現在のどのバージョンでもシームレスにコラボすることができ、プロスタジオのプロジェクトをホームスタジオでも野外でも使用することができます。Pro Tools M-Powered softwareなら、M-Audioインターフェイスを所有するほぼ全ての人が、即座に世界で最大のデジタル・オーディオ・ワークステーション・ユーザーのコミュニティーの一員になれます。
柔軟性と携帯性 Pro Tools M-Powered softwareは、幅広いM-AudioのPCI、FireWire/USB ハードウェア・インターフェイスに対応するため、作業をする時間や場所の選択肢が広がります。入出力端子がほんの少し必要な時も数多く必要な時でも 、またデスクトップでもモバイルでもハイブリッドなシステムでも、PCI、USB/USB 2.0、FireWireオーディオ・インターフェイスと組み合わせてパーフェクトなソリューションを提供します。NRV10インターフェイス/アナログ・ミキサーを使用してスタジオでライブをミックスしたり、DJならTorq ConectivでPro Toolsの世界へ入ることができます。
簡単な操作性 Pro Toolsが世界中のプロフェッショナルなレコーディング・スタジオのほとんどで使用されている理由は優雅さとパワーです。また同時にPro Tools M-Powered 8 softwareは、大変にシンプルで直感的です。Pro Toolsのバージョンのうちどれか一つの使い方を習得すれば、個人のスタジオからプロのスタジオまでどんなPro Tools環境でも操作ができます。困ったことがあってもPro Toolsは、多くの資料や教育を行う機関が他のどんなDAWソフトウエアよりも充実しているので安心です。
魅力的な新しい外観とインタラクティブ性 洗練された新しい外観を備えるPro Tools M-Powered 8は、視覚的にも、その操作性も快適です。Pro Tools M-Powered 8の機能全てはそのままに、チャンネル毎のインサート数の倍増、カスタマイズ性の向上のほか、編集オプションにも、より簡単にアクセスできます。ツールバーは、お気に入りのツールのみを表示するようカスタマイズでき、自由に再配置可能。ウィンドウ配置は、タイル表示やカスケードできます。チャンネル・ストリップやトラック、リージョン、グループ、マーカーのカラーも変更可能。Universe表示を使えば、セッションを素早くナビゲートできます。またQuickStartダイアログを利用すれば、既存セッションへ即座にジャンプしたり、新規セッションを素早く作成したり、新しいセッション・テンプレートからスタートしたりできます。 充実装備のスタジオ
プロフェッショナルなレコーディング、編集、ミキシング M-Audioハードウエアのファンは、Pro Tools M-Powered 8 softwareを使用してPro Toolsのパワフルなレコーディング、編集、ミキシング機能を活用することができます。16-bitまたは24-bitのデジタルオーディオを同時に最大48トラック、サンプリングレートは最大96kHzをサポートするPro Tools M-Powered 8 softwareとM-Audioのオーディオ/MIDIインターフェイスを使用すれば、ソロのレコーディングにもフルバンドのレコーディングにも理想的な組み合わせです。別売のMusic Production Toolkit 2を使用すれば、Pro Tools M-Powered 8を最大64のモノラルまたはステレオトラックに拡張し、エフェクトやインストゥルメント、Beat Detectiveのマルチトラック版やPro Tools MP3 Option等を加えることができます。 ルーピング・ツール Pro Tools M-Powered 8にはループベースの音楽をかつてない速さと豊かな想像力で作成する様々なツールが搭載されています。REXやAcidファイルのインポートに加え、「ループ・トリム」ツールでもオーディオまたはMIDIリージョンを簡単にループ可能です。「エラスティック・タイム」と新機能「エラスティック・ピッチ」では簡単にテンポ/タイムやピッチを瞬時に変更することができます。その結果、全ライティングプロセスに渡り、様々なループやオーディオ・ファイルと現在のセッションを統合することができます。また、プログラムの内部データベースであるDigiBaseには「ループ・プレビュー」モード が搭載され、リアルタイムでループを同期させてオーディションすることができます。 |
エラスティック・ピッチ機能でオーディオをトランスポーズ
Pro Tools M-Powered 8にはエラスティック・タイム機能を補完するエラスティック・ピッチが搭載され、あらゆるオーディオ・リージョンのピッチの操作や補正を、編集ウィンドウ 内で簡単かつリアルタイムに実行できます。オーディオ・リージョン全体を、簡単に半音単位で上下4オクターブに、タイミングやテンポに影響を与えずトラン スポーズ可能。また、不完全なボーカル・パフォーマンスは、個々のノートのピッチをセント単位で変更することで修正できます。Varispeedアルゴリ ズムを使い、ピッチ・チェンジとタイム・コンプレッション/エクスパンションをリンクすれば、クールなサウンド・エフェクトを作ることも可能です。 エラスティック・タイム機能でサウンドをストレッチ Pro Tools M-Powered™ 8 softwareにはパワフルなリアルタイム・テンポ操作機能であるエラスティック・タイムが搭載されており、テンポやタイムをオンザフライで簡単に変更できます。このエラスティック・タイムはループベースの音楽制作を、ミュージシャンや作曲家、音楽プロデューサーにとって、より素早くイマジネイティブなものとし、作曲プロセスを通して様々なテンポを試すことができる上、セッションに同期するループやオーディオ・ファイルを使った実験を行うことも可能とします。また、ポストプロダクション・エディターやエンジニアの場合は、エラスティック・タイムにより、タイム・マニピュレーションをほぼ認識できないレベルで実現するハイクオリティなアルゴリズムにより、オーディオ・トラックを伸縮させてビデオ・タイム・フレームへ簡単にフィットさせることができます。 トラックをまとめて完璧に
完璧な演奏にまとめ上げる作業もPro Tools M-Powered 8では、より簡単になりました。新しいトラック・コンポジット・ワークフローが用意されており、複数のレコーディング・パスから素早く簡単に優れたパーツをまとめて、最高のパフォーマンスに仕上げることができます。1つのオーディオ・トラック上に複数のテイクをループ・レコーディングし、プレイリスト表示でテイクをオーディションした後、オルタネート・プレイリストから最高のパートを選択して、それをメイン・プレイリストへ1クリックでコピー。またリージョンを5段階にランク付けできるので、プレイリストをコンプする際に、お気に入りのテイクが見つけやすくなります。 高度なMIDIプロダクション Pro Tools M-Powered softwareはMIDIシーケンサー機能とエディター機能を完全に統合しているため、既存のオーディオ・トラックに加えて最大256のMIDIトラックのレコーディング、編集、ミキシングが可能です。専用のインストゥルメントのトラックを特定のバーチャル・インストゥルメントのオーディオやMIDI要素に組み合わせ単一のチャンネル・ストリップを作成し、ワークスペースを整理することができます。プラグインを起動してサウンドを選び、ループレコーディングでマルチレイヤーのドラムパターンをクリエイトし、Groove QuantizeやGroove Templatesを使って思い通りの雰囲気を出すことができます。また、MIDIステップ入力に切り替えて複雑なフレーズを展開することもできます。リアルタイムのMIDIプロセシングをオンにして、演奏しながらパフォーマンスをクオンタイズすることもできます。 楽曲を楽譜に
TorqをRewireする
コントロール・サーフィス パーソナル・スタジオやプロジェクト・スタジオの恩恵を享受する間にプロ・コンソールの触感的なフィールを得るには、Pro Tools M-Powered softwareがサポートするM-Audio ProjectMix I/OやDigidesign Command|8を使用することができます。どちらもソフトウエアのミキシング/トランスポート機能をコントロールすることができ、Project Mix I/Oなら18入力14出力のFireWireオーディオ・インターフェイスを搭載し8基のプリアンプを内蔵するため追加の機器は必要ありません。DJならTorq Xponentで慣れたDJミキサー・サーフィスにオーディオ・インターフェイスとRCA出力を組み合わせることができます。Pro Tools M-Powered 8ではプラグイン・パラメータをコントローラに装備されたほぼ全てのエンコーダーにマッピングして、各トラック10インサートのどれにでもアクセスすることができます。 *Pro Tools M-Powered softwareを使用するためにはM-Audioハードウエア周辺機器が必要です。 |


関連製品











































