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同梱されているソフトウエア

Ableton Live Lite

Ableton Live Lite 6革命的で多数の賞を受賞しているフルバージョンのLiveは、シームレスなオーディオ/MIDI環境により柔軟な作曲、録音、リミックス、即興性、自発性を提供する音楽制作ソリューションです。Live Liteには、フルバージョンのLiveに含まれる主要な機能の多くが実装されています。アコースティック/エレクトロニック/バーチャル・インストゥルメントと同様にデジタル・オーディオ・レコーディングやMIDIを圧倒的な使いやすさで1つのインターフェイスに統合しました。

Ableton Live Lite 7は、8トラック、より多くのエフェクト・インスタンス、強化されたオーディオ・エンジン、32Bitミックス、プロジェクト内の拍子変更、ハードウェアインテグレーション機能、サイドチェーン機能、MIDIタイミングの向上等を実現。無償アップグレードはこちらから

  1. Live Lite 7 M-Audio Enhanced Edition アップグレード、インストールガイド
  2. Live Lite M-Audio Enhanced Edition 登録、v7アップグレード、インストールガイド(製品同梱のLive Lite M-Audio Enhanced Editionがまだ登録されておらず、ならびにAbleton社アカウントもお持ちでない方は、こちらのガイドをご覧ください)


Liveコンセプト

 Live Liteには、セッションビューとアレンジメントビューの2つのメインビューがあります。パワフルで独特な方法で互いに作用しあうこの2つのビューにより、あなたの作品の作曲・制作・演奏のすべてを1つのソフトウェアで完結させることができます。

セッションビュー


Liveのセッションビューは、パワフルな音楽スケッチパッドおよびラウンチパッドとして機能し、アイデアを自由に即興でアレンジすることができます。セッションビューグリッドの各セルには、ループ、録音物、MIDIファイル、楽曲全体、その他の音楽素材を入れることができます。アイデアをオン・ザ・フライで録音したり、ブラウザからセルへドラッグして組み合わせ、好きな順番で再生することができます。 

アレンジメントビュー


アレンジメントビューでは、一般的な録音・アレンジ・編集・その他の制作作業に対し、時間軸を基盤とするアプローチで操作を行うことができます。セッションビューで即興アレンジを行うと、そのアレンジ内容がすべてアレンジメントビューに記録され、好きなときに編集し完成させることができます。

Live Liteの機能

  • 直感的なオーディオ・レコーディングとMIDIシーケンス*
  • ディレイ、フィルタ、ディストーション、スタジオ・コンプレッサー、EQなど、演奏から制作まで幅広く対応した内蔵オーディオエフェクトを多数付属*
  • 2つのソフトウェア・インストゥルメント収録 — シンプルでクリエイティブなサンプラーであるSimpler、ダイナミックなパーカッションサウンドをデザインするImpulseが付属 *
  • VST/AUエフェクトおよびインストゥルメントをサポート*
  • AIFF、WAVファイルでのリアルタイム・タイムストレッチとワープでDJイングと即時リミックスが可能
  • MIDIコントローラを使ってパラメータをリアルタイムでコントロール — MIDIマッピング
  • 単体スクリーンのユーザーインターフェースで、シンプルかつクリエイティブで音楽に集中した操作が可能
  • 多数のM-Audioコントローラー用のインスタント・マッピング

その他の機能

  • 幅広いセレクションの Live LEインストゥルメントおよびエフェクト用プリセット
  • ステップ・バイ・ステップで操作を学べる多数の内蔵チュートリアル
  • ローカライズ済みソフトウェアメニュー、チュートリアル、PDFリファレンス・マニュアル (英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語から選択)

Ableton Liveの日本代理店である株式会社ハイ・リゾリューション様のご協力により、フルバージョンのLiveへの優待価格でのアップグレードサービスが実施されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

システム必要環境(Mac)

 

  • G4 以降(Intel プロセッサ搭載の Mac 推奨)
  • 512 MB RAM (1 GB 推奨)
  • Mac OS X 10.3.9 (10.4 以降推奨)
  • QuickTime 6.5以降推奨
  • DVD-ROM ドライブ

システム必要環境(PC)

  • 1.5 GHz CPU 以上
  • 512 MB RAM (1 GB 推奨)
  • Windows XP または Windows Vista
  • Windows 互換サウンドカード(ASIO ドライバ対応のサウンドカード推奨)
  • QuickTime 6.5 以降推奨
  • DVD-ROM ドライブ

* Live Liteでは、プロジェクトにつきトラック数は8、同時内蔵オーディオエフェクト数は4、内蔵インストゥルメント数は4、AU/VSTエフェクト数は2、AU/VSTインストゥルメント数は2に制限されています。また、同時オーディオ入出力数は2チャンネルとなっております。

注意:本製品はOEM供給のためM-Audioまたは輸入代理店様等でのテクニカルサポートサービスは行っておりません。また、製品仕様は予告無く変更する場合があることをご了承下さい。