MicroTrack — プロフェッショナルが選ぶハンディ・レコーダー
MicroTrack — プロフェッショナルが選ぶハンディ・レコーダー
「ハーフライフ2」や「ロスト」を手掛ける高名なサウンド・デザイナーやエディター、フォトジャーナリストがMicroTrackでサウンドをキャプチャー
「ハーフライフ2」や「ロスト」を手掛ける高名なサウンド・デザイナーやエディター、フォトジャーナリストがMicroTrackでサウンドをキャプチャー
別世界から響く、夜を切り裂くような叫び声が、まどろみから引き戻そうとします。大抵の人は枕を頭に押し当て、睡眠に戻ろうとするでしょう。しかしアカデミー受賞エンジニアであるティム・ラーキン氏の場合は、M-Audio MicroTrackレコーダーを、森の方向へ向けるのです。
ラーキン氏は、スタジオ・クオリティを超えるピュアなサウンドをキャプチャーするため、M-Audio製のベストセラー・レコーダーを活用する数多くのサウンド・デザイナーやエディター、フォトジャーナリスト達への仲間入りを果たしました。このMicroTrackにより、ラーキン氏(「Myst(ミスト)」、「ハーフライフ2」)やトム・デ・ゴーター(エミー受賞スーパーバイジング・サウンド・デザイナー、「Lost」)、WpN(World Picture Network)のレポーター達が、ワシントンの森林からハリウッドのサウンド・ステージ、中東の紛争地域までを、これまで以上に簡単な方法により高品質なサウンドでキャプチャーしています。
ティム・ラーキン:「Myst Online」や「ハーフライフ2」などでワイフドライフをファンタジーの世界へトランスフォーム
コンポーザー兼サウンド・デザイナーのティム・ラーキン氏は、Cyan Worldsのオーディオ・ディレクターとしてゲーム業界で10年以上に渡る経験を持ち、「Myst」を始めとする様々な作品に携わってきました。2003年には、Sony Imageworksプロダクション・チームのサウンド・デザイナーとして、最優秀短編アニメ部門でアカデミー賞を獲得。また、エラ・フィッツジェラルドやジェームス・ブラウン、メル・トーメ、シーラE、ヒューイ・ルイスと共にトランペットの生演奏を行うほか、Avenue Jazzからソロ・プロジェクトのリリースも行っています。非常に優れたアーティストである彼は、そのキャリアを通じて、サウンドのイノベーションに対する鋭い聴覚を発揮してきました。
ラーキン氏は、窓の外で叫ぶフクロウを、Myst Onlineのインタラクティブな世界へ棲む、鳥に似た9 mもの生物へと変容させたのですが、それはオーディオのピッチを下げ、EQを追加することで実現しています。MicroTrackの利便性と高品質によって、ラーキン氏の近隣や日常生活の様々なサウンドが、「ハーフライフ2」やSonyの「Lair」のようなビデオ・ゲームに活用されているのです。
「MicroTrackは、車やブリーフケースの中、夜のギグなど、本当にどこへでも持って行きます」とラーキン氏は語ります。「ライブラリーを使うのでなく、可能な限り独自のサウンドを使う方が、やりがいのある仕事だと思います。MicroTrackにより、使えるサウンドも増えますね。リモート・レコーディング・システムをセットアップしなくては得られないようなサウンドを、それ無しで手にすることができます。MicroTrackを携えていれば、プランを作る必要もないので、とても自然に作業できますね」。
「飛行機の中で使ったこともありましたね。シアトルへのフライト中、飛行機の離陸音や着陸音をキャプチャーしたいと思ったのです。そこでMicroTrackを使ったのですが、それが最終的には「ハーフライフ2」で使われました。ロケットが発射される起動シーケンスで、そのバックグラウンドのサウンドに使われていますよ」。
MicroTrackは、利便性と分かりやすい操作性を実現しているだけでなく、サウンド・クオリティも、他のハンディ・レコーダーとは一線を画しています。M-Audioが数々の賞を獲得するインターフェースと同クラスのサウンドを実現するMicroTrackは、最高でフル24-bit/96 kHz品質によりWAV及びMP3ファイルへレコーディングできるため、ラーキン氏のようなサウンド・デザイナーも、そのサウンドをオーディオやビデオの編集システムへ、ドラッグ&ドロップするだけです。
トム・デ・ゴーター:「Lost」のミキシング・ステージと、その先へ
エミー受賞サウンド・エディターのトム・デ・ゴーター氏は、TV業界で20年ものキャリアを持ち、「ツイン・ピークス」や「ロー&オーダー」、「シャイニング」、「エイリアス」、そして最近では「Lost」など、著名なTVシリーズへクレジットされてきました。その間に起こったテクノロジーの進化により、可能性の世界は大きく広がり、作業をずっと素早く、かつ簡単に行えるようになりました。自身のサウンドを既に最先端のものとする熱意に溢れるデ・ゴーター氏は、M-AudioのMicroTrackも即座に採用しました。
「すぐに大のお気に入りになりましたよ」と、氏は語ります。「この携帯性は、素晴らしいですね。バッグに入れているので、何かクールなサウンドを耳にしたら、すぐに取り出して、そこでレコーディングします。本当にコンパクトなので、全く気付かれないですよ。例えばレストランでアンビエント・サウンドを録りたいと思ったら、テーブルの上に置いてレコーディングをスタートします。ミキシング・ステージでも、いつも使っています。「Lost」では、ほぼ全てのエピソードで使いましたよ」。
ロサンゼルスをベースとする「Lost」のサウンド・デザイン・チームは、サウンド・ライブラリーのコンテンツと、効果音、オリジナル・オーディオを組み合わせることで、このショー独特のシュールなサウンド世界を作り上げました。その大半はフィールドでレコーディングされましたが、足音などのフォーリーはエピソード毎に録音され、MicroTrackも活躍しています。また、ライブラリーには収められていない、ユニークな効果音が必要になった際にも、とても便利です。
「MicroTrackの最も珍しい使い方は、「Lost」のシーズン2の最終話でしょうね。登場人物の一人であるチャーリーが、爆弾の爆発により一時的に聴覚を失うシーンがあり、その感覚を体験する場面でした。全てのサウンド・エフェクトをミュートしたのですが、頭の中で呼吸音を響かせる必要があったのです。そこで、MicroTrackに付属してきた、非常に小さなマイクロフォンにテープを巻き、口の中に突っ込んで、息をしました。これで、すごく不思議でクールなサウンドをキャプチャーできたので、このキャラクターが状況へ反応する際に使用したのです」。
「アフレコにも使いますよ」と、彼は続けます。「ソフトボールのチームでプレイするため、アフレコのステージに参加できない俳優がいたんです。それで試合会場を訪ねて、彼を引っ張ってきて駐車した車の中でアフレコを行い、そのままステージに戻って、サウンドをカットインしました。こんな感じで、常にMicroTrackの新しい使い方を発見するのは、とても楽しいですよ」。
マイクを内蔵する他のハンディレコーダーとは異なり、MicroTrackにはファンタム電源搭載のマイク・プリアンプを備えた、2基のプロフェッショナルなバランス仕様1/4” TRS入力端子用意されています。このコンフィギュレーションにより様々なマイクを利用でき、異なるレコーディング・テクニックを使うことができます。「付属する小さなステレオ・マイクは、特筆すべきサウンドですね」と、デ・ゴーター氏は述べています。「それに、M-AudioのPulsarやNovaマイクも使用しています。ステレオ効果を得るには、Pulsarをペアで使いますし、ダイアログやアフレコのレコーディングには、Novaを使いますよ。本当に、何から何まで使っていますし、本当にMicroTrackの大ファンなんです」。
ポール・ワイトコウスキ氏とWpN:サウンドによるストーリーテリング
WpN(World Picture Network)は、パプア・ニューギニアにおける地球温暖化問題から、アメリカの赤ちゃんコンテストまで、あらゆるものをカバーしています。世界中に500名以上のフォトグラファーと5,000以上のメディア・クライアントを抱えるWpNフォト・エージェンシーは、従来のサービスを超える範囲をカバーしています。デジタル・メディアがジャーナリズムを変容させている現在、WpNは新しいテクノロジーにより、さらに包括的なニュース・カバーを提供することに熱意を抱いています。このエージェンシーは、M-Audioとのパートナーシップにより、フォトグラファーのグループへMicroTrackレコーダーを提供し、サウンドをパワフルなビジュアルと融合させるための、便利で信頼性の高い方法を実現しています。
WpNのニュー・メディア・エディターであるポール・ワイトコウスキ氏は、「完全なストーリーを語るためにサウンドは役に立つ存在であり、フォトグラファーがレポートする世界へ深みを加えます」と語ります。そして最も重要なのは、サウンドにより、写真のアンビエンスをキャプチャーできることです。それが、メディアを強烈にドライブする作品を作る際に、ナレーションの流れや、リニアな構造を促進します」。
サウンド・レコーディングをフォトジャーナリズムへ統合させる場合、レポートは巨大な機材を持ち運ぶことなく、高品位なサウンドを素早く制作する必要があります。ワイトコウスキ氏は、MicroTrackの軽量かつポータブルな形状に魅せられており、また簡単に操作できるプラットフォームとパフォーマンスのオプションも高く評価しています。また、MicroTrackレコーダーとデジタル・カメラの両方でCompactFlashメモリー・カードを利用できるのも、WpNフォトジャーナリストにとって魅力的です。
「このレコーダーは、本当に見事に機能しています。堅牢かつ軽量で、バックパックにも簡単に収まります。外国を移動する際に、簡単にアクセスするには最高ですよ。WpNのフォトジャーナリストの多くが世界中の紛争地域で活動しているので、素早くレコーダーへアクセスしてサウンドを集め、そこから移動することが重要なのです」。
M-Audio MicroTrackは、オルタナな世界を作り上げるサウンド・アーティストから、大衆へ訴えかけるストーリーを語るジャーナリストに至るまで、まさにプロフェッショナルが選択する存在となっています。M-Audioが先ごろ発表したMicroTrack IIは、入力ゲイン幅の拡張やアナログ入力リミッターの搭載、48Vファンタム電源の搭載、より高速なファイル転送レート、BWFファイル・フォーマット、2 GBを超えるファイル・サイズのシームレスなレコーディングなど、様々な新機能を実現しています。MicroTrackでキャプチャーされたサウンドのサンプルは、www.WorldPictureNews.comのマルチメディア・セクションでチェック可能です。
ラーキン氏は、スタジオ・クオリティを超えるピュアなサウンドをキャプチャーするため、M-Audio製のベストセラー・レコーダーを活用する数多くのサウンド・デザイナーやエディター、フォトジャーナリスト達への仲間入りを果たしました。このMicroTrackにより、ラーキン氏(「Myst(ミスト)」、「ハーフライフ2」)やトム・デ・ゴーター(エミー受賞スーパーバイジング・サウンド・デザイナー、「Lost」)、WpN(World Picture Network)のレポーター達が、ワシントンの森林からハリウッドのサウンド・ステージ、中東の紛争地域までを、これまで以上に簡単な方法により高品質なサウンドでキャプチャーしています。
ティム・ラーキン:「Myst Online」や「ハーフライフ2」などでワイフドライフをファンタジーの世界へトランスフォーム
コンポーザー兼サウンド・デザイナーのティム・ラーキン氏は、Cyan Worldsのオーディオ・ディレクターとしてゲーム業界で10年以上に渡る経験を持ち、「Myst」を始めとする様々な作品に携わってきました。2003年には、Sony Imageworksプロダクション・チームのサウンド・デザイナーとして、最優秀短編アニメ部門でアカデミー賞を獲得。また、エラ・フィッツジェラルドやジェームス・ブラウン、メル・トーメ、シーラE、ヒューイ・ルイスと共にトランペットの生演奏を行うほか、Avenue Jazzからソロ・プロジェクトのリリースも行っています。非常に優れたアーティストである彼は、そのキャリアを通じて、サウンドのイノベーションに対する鋭い聴覚を発揮してきました。ラーキン氏は、窓の外で叫ぶフクロウを、Myst Onlineのインタラクティブな世界へ棲む、鳥に似た9 mもの生物へと変容させたのですが、それはオーディオのピッチを下げ、EQを追加することで実現しています。MicroTrackの利便性と高品質によって、ラーキン氏の近隣や日常生活の様々なサウンドが、「ハーフライフ2」やSonyの「Lair」のようなビデオ・ゲームに活用されているのです。
「MicroTrackは、車やブリーフケースの中、夜のギグなど、本当にどこへでも持って行きます」とラーキン氏は語ります。「ライブラリーを使うのでなく、可能な限り独自のサウンドを使う方が、やりがいのある仕事だと思います。MicroTrackにより、使えるサウンドも増えますね。リモート・レコーディング・システムをセットアップしなくては得られないようなサウンドを、それ無しで手にすることができます。MicroTrackを携えていれば、プランを作る必要もないので、とても自然に作業できますね」。
「飛行機の中で使ったこともありましたね。シアトルへのフライト中、飛行機の離陸音や着陸音をキャプチャーしたいと思ったのです。そこでMicroTrackを使ったのですが、それが最終的には「ハーフライフ2」で使われました。ロケットが発射される起動シーケンスで、そのバックグラウンドのサウンドに使われていますよ」。
MicroTrackは、利便性と分かりやすい操作性を実現しているだけでなく、サウンド・クオリティも、他のハンディ・レコーダーとは一線を画しています。M-Audioが数々の賞を獲得するインターフェースと同クラスのサウンドを実現するMicroTrackは、最高でフル24-bit/96 kHz品質によりWAV及びMP3ファイルへレコーディングできるため、ラーキン氏のようなサウンド・デザイナーも、そのサウンドをオーディオやビデオの編集システムへ、ドラッグ&ドロップするだけです。
トム・デ・ゴーター:「Lost」のミキシング・ステージと、その先へ
エミー受賞サウンド・エディターのトム・デ・ゴーター氏は、TV業界で20年ものキャリアを持ち、「ツイン・ピークス」や「ロー&オーダー」、「シャイニング」、「エイリアス」、そして最近では「Lost」など、著名なTVシリーズへクレジットされてきました。その間に起こったテクノロジーの進化により、可能性の世界は大きく広がり、作業をずっと素早く、かつ簡単に行えるようになりました。自身のサウンドを既に最先端のものとする熱意に溢れるデ・ゴーター氏は、M-AudioのMicroTrackも即座に採用しました。「すぐに大のお気に入りになりましたよ」と、氏は語ります。「この携帯性は、素晴らしいですね。バッグに入れているので、何かクールなサウンドを耳にしたら、すぐに取り出して、そこでレコーディングします。本当にコンパクトなので、全く気付かれないですよ。例えばレストランでアンビエント・サウンドを録りたいと思ったら、テーブルの上に置いてレコーディングをスタートします。ミキシング・ステージでも、いつも使っています。「Lost」では、ほぼ全てのエピソードで使いましたよ」。
ロサンゼルスをベースとする「Lost」のサウンド・デザイン・チームは、サウンド・ライブラリーのコンテンツと、効果音、オリジナル・オーディオを組み合わせることで、このショー独特のシュールなサウンド世界を作り上げました。その大半はフィールドでレコーディングされましたが、足音などのフォーリーはエピソード毎に録音され、MicroTrackも活躍しています。また、ライブラリーには収められていない、ユニークな効果音が必要になった際にも、とても便利です。
「MicroTrackの最も珍しい使い方は、「Lost」のシーズン2の最終話でしょうね。登場人物の一人であるチャーリーが、爆弾の爆発により一時的に聴覚を失うシーンがあり、その感覚を体験する場面でした。全てのサウンド・エフェクトをミュートしたのですが、頭の中で呼吸音を響かせる必要があったのです。そこで、MicroTrackに付属してきた、非常に小さなマイクロフォンにテープを巻き、口の中に突っ込んで、息をしました。これで、すごく不思議でクールなサウンドをキャプチャーできたので、このキャラクターが状況へ反応する際に使用したのです」。
「アフレコにも使いますよ」と、彼は続けます。「ソフトボールのチームでプレイするため、アフレコのステージに参加できない俳優がいたんです。それで試合会場を訪ねて、彼を引っ張ってきて駐車した車の中でアフレコを行い、そのままステージに戻って、サウンドをカットインしました。こんな感じで、常にMicroTrackの新しい使い方を発見するのは、とても楽しいですよ」。
マイクを内蔵する他のハンディレコーダーとは異なり、MicroTrackにはファンタム電源搭載のマイク・プリアンプを備えた、2基のプロフェッショナルなバランス仕様1/4” TRS入力端子用意されています。このコンフィギュレーションにより様々なマイクを利用でき、異なるレコーディング・テクニックを使うことができます。「付属する小さなステレオ・マイクは、特筆すべきサウンドですね」と、デ・ゴーター氏は述べています。「それに、M-AudioのPulsarやNovaマイクも使用しています。ステレオ効果を得るには、Pulsarをペアで使いますし、ダイアログやアフレコのレコーディングには、Novaを使いますよ。本当に、何から何まで使っていますし、本当にMicroTrackの大ファンなんです」。
ポール・ワイトコウスキ氏とWpN:サウンドによるストーリーテリング
WpN(World Picture Network)は、パプア・ニューギニアにおける地球温暖化問題から、アメリカの赤ちゃんコンテストまで、あらゆるものをカバーしています。世界中に500名以上のフォトグラファーと5,000以上のメディア・クライアントを抱えるWpNフォト・エージェンシーは、従来のサービスを超える範囲をカバーしています。デジタル・メディアがジャーナリズムを変容させている現在、WpNは新しいテクノロジーにより、さらに包括的なニュース・カバーを提供することに熱意を抱いています。このエージェンシーは、M-Audioとのパートナーシップにより、フォトグラファーのグループへMicroTrackレコーダーを提供し、サウンドをパワフルなビジュアルと融合させるための、便利で信頼性の高い方法を実現しています。WpNのニュー・メディア・エディターであるポール・ワイトコウスキ氏は、「完全なストーリーを語るためにサウンドは役に立つ存在であり、フォトグラファーがレポートする世界へ深みを加えます」と語ります。そして最も重要なのは、サウンドにより、写真のアンビエンスをキャプチャーできることです。それが、メディアを強烈にドライブする作品を作る際に、ナレーションの流れや、リニアな構造を促進します」。
サウンド・レコーディングをフォトジャーナリズムへ統合させる場合、レポートは巨大な機材を持ち運ぶことなく、高品位なサウンドを素早く制作する必要があります。ワイトコウスキ氏は、MicroTrackの軽量かつポータブルな形状に魅せられており、また簡単に操作できるプラットフォームとパフォーマンスのオプションも高く評価しています。また、MicroTrackレコーダーとデジタル・カメラの両方でCompactFlashメモリー・カードを利用できるのも、WpNフォトジャーナリストにとって魅力的です。
「このレコーダーは、本当に見事に機能しています。堅牢かつ軽量で、バックパックにも簡単に収まります。外国を移動する際に、簡単にアクセスするには最高ですよ。WpNのフォトジャーナリストの多くが世界中の紛争地域で活動しているので、素早くレコーダーへアクセスしてサウンドを集め、そこから移動することが重要なのです」。
M-Audio MicroTrackは、オルタナな世界を作り上げるサウンド・アーティストから、大衆へ訴えかけるストーリーを語るジャーナリストに至るまで、まさにプロフェッショナルが選択する存在となっています。M-Audioが先ごろ発表したMicroTrack IIは、入力ゲイン幅の拡張やアナログ入力リミッターの搭載、48Vファンタム電源の搭載、より高速なファイル転送レート、BWFファイル・フォーマット、2 GBを超えるファイル・サイズのシームレスなレコーディングなど、様々な新機能を実現しています。MicroTrackでキャプチャーされたサウンドのサンプルは、www.WorldPictureNews.comのマルチメディア・セクションでチェック可能です。






