King Britt
King Britt
活動拠点:
ペンシルバニア州フィラデルフィア
職業:
DJ、プロデューサー
M-Audio製品 :
Axiom 61, FireWire 1814, iZotope Spectron, iZotope Trash, Oxygen 8 v2, Torq Xponent, Trigger Finger
選択したアーティストのクレジット:
Ovum Recordings、FiveSixMedia
経歴:
自称「Vibrationoligist」(バイブレーショノロジスト)のフィラデルフィア出身のKing Brittは、ディープハウス、ヒップホップ、ブレーク・ビート、ヌー・ジャズ、ファンク、その他多くのビートを絡め合わせ、ソウルフルでリズムの効いたテクスチャを感じるビートに仕上げる才能の持ち主です。1992年にグラミー賞を受賞しているDigable PlanetsのDJとしてデビューしました。世界ツアーの間に、ダンスミュージックへの情熱が上がり、ハウス、ファウンク、更に80年代のポップ等を世界中のファンに向けてブレンドし始めました。その後間もなく、リミックス・プロデューサーとなりMacy GrayからTori Amos、Destiny’s Childまで多くのジャンルの音楽を使って活躍しました。現在はFiveSixMediaのCEOとして、先進的な音楽をリリースし続けるべく努力を重ねています。
これからもどのように斬新なサウンドをクリエイトして行きますか?その方法を教えて下さい。
私のプロダクションにはコンピューターの役割が重要です。リズムから始める時もあれば、サウンドやピアノのサンプルから始める時もあります。ドラムマシンを使えば、それが中枢部となります。シーケンス用のメインのキーボード2台には、Axiom 61とOxygen 8 v2を選びました。また、ロック、エレクトロニカ、ヒップホップ、アフリカン・ビート等、多くのソースに注目してインスピレーションを得て、そこからマジックが始まります。Torq Xponentは、ミキシングする時やちょっとしたアイディアを直ぐにサンプリングするのにもとても便利ですね。
世界中を飛び回ることが多いと思いますが、モバイルにはどのような製品を選んでいますか?
大半の場合は、MacBook ProにAxiom 61、Oxygen 8 v2、Trigger Finger等のMIDIコントローラを組み合わせています。中でもOxygen 8 v2は最高ですね。素早くセットアップができるし、モバイルに最適な小型で軽量だし、全てのDJにとっての必需品と言えますね。ツアー中に完成させた曲のほとんどがそのまま販売にまで至っています。ツアー中には沢山の機材を持ち歩けないけど、これらのお陰でツアー中でもクリエイティブに作業ができますよ。
音楽制作に使用するソフトウエアで特に役立っている製品を教えて下さい。
iZotopeのプラグインは全て持っていますよ。特にOzone 3とSpectonは、サウンドに変化を付けたり新たなテクスチャを加えたりするのに理想的ですね。Ozone 3は、ショート・ミックスを制作する時に特に優れているし、クラブで新曲を素早くテストするのにも完璧ですよ。






