Johnny Juice
Johnny Juice
活動拠点:
ニューヨーク州クイーンズ
職業:
DJ、プロデューサー
M-Audio製品 :
Axiom 61, IE-20 XB, MicroTrack II, Octane, Pulsar II, Sputnik, Torq Conectiv Vinyl/CD Pack, Torq Xponent, Trigger Finger
選択したアーティストのクレジット:
Public Enemy、X-Vandals
http://www.slamjamz.com
経歴:
ニューヨーク州ブロンクスで育ったジョニー・ジュース・ロサードは、DJ/プロデューサーであり、最高のターンテーブリストです。スラム街の革命に参加してアーバン・ミュージックを主流のカルチャーにした、現代ヒップホップ界の真の先駆者Rosadoは伝説的なラップ・グループであるパブリック・エナミーの初期のアルバム「Yo! Bum Rush the Show」や「It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back」でコラボレーションを行いました。
ジョニー・ジュースは、これまでずっと最先端のヒップホップ・ミュージック/カルチャーのプロジェクトに参加して来ました。Not4Profetと共にジョニー・ジュースはX-Vandals(プエルトリコの過激派ヒップホップ・グループで最新アルバム「The War of Art」をリリース)の創立者となり、その扇動的なメッセージとサウンドにより新たな文化的な運動の第一線に立ちました。ジョニー・ジュースが参加する国際的な草の根的な団体であるHip-Hop Congressからスラム街問題にも常に深くかかわっています。ヒップホップ・カルチャーという共通言語を使ってジョニー・ジュースの参加するグループは若者達を勇気づけ社会活動、ボランティア、文化活動に参加を促しています。
インタビュー
ジョニー・「ジュース」・ロサード
ライブ・パフォーマンスやスタジオ・プロダクションにTorqを組み込んでいる理由を教えて下さい。
Torqならヴァイナルを使って完璧に触感的なコントロールができます。これが重要なことなんです。Seratoを使ってみましたが、ヴァイナルのエミュレーションには本当に役に立つのに装備されている機能は限られているので、ヴァイナルだけを使っている方がましですね。Final ScratchやTraktorも大体同じようなものです。レスポンスが問題なのではなく、ワークフローとユーザー・インターフェイスが重要です。Torqは一つのワークスペースに全てのツールが揃っていて、装備された機能も素晴らしい。使い出したら猛烈にはまってプレイするしかないですよ。
TorqでDJプレイが改善された点はありますか?
他のDJができないようなトリックを実行できるツールが装備されているのが嬉しいですね。他のプログラムなら前もってあらゆることを設定しておく必要がありますが、2万曲ものソングに目を通してキュー・ポイントをマーキングしなくても、Torqなら半年前に使った曲をロードすればキュー・ポイントが保存されています。プレイ中にXponentでクイックキュー・ポイントを設定することもできます。キックやスネア、ハイハット等をキューしてビートをそこからリメイクします。録音済みのリミックスをスピンしていると勘違いされますが、でも全ては瞬間的に操作していることなのです。
Torqはスタジオでどのように役立っていますか?
最近、古いレコードをサンプリングしていて気に入った箇所を見つけてもそれがマイクロ・ループであるため、ビートを作るために3〜4個をトリガーする必要があります。ドラムマシンでつなぎ合わせることもできますが、その代わりに、TorqをDAWのセッションにReWireしてライブでトリガーします。その方がずっと優れた印象になるし、シーケンスをミックすることも出来ます。






