Daddy Kev
Daddy Kev
活動拠点:
カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:
DJ、プロデューサー、レコードレーベルの共同設立者
M-Audio製品 :
Axiom 25, FireWire 1814, IE-40, M-Audio EX Series EX66, Pro Tools M-Powered 8, ProKeys 88, Torq Conectiv Vinyl/CD Pack, Torq Xponent, Trigger Finger
公式サイト:
http://ww.daddykev.com
www.alphapuprecords.com
経歴:
プロデューサーでもあるダディ・ケヴは、10代の頃からロサンゼルスの音楽シーンに登場し、レコード・レーベルやナイトクラブのイベント・プロモーターとして、年月をかけて彼は傑出したレコーディング・アーティスト、革新的なプロデューサーとなり、アンダーグラウンド・ミュージックの重要人物としてスタジオからの信用を得ました。Alpha Pupレコードの共同設立者でもあるダディ・ケヴは、新たな音楽ジャンルであるインディペンデント・ミュージックに影響を与え、Mix Master Mike、Atmosphere、Living Legends、Glitch Mob、D-Styles等のアーティストと共に演奏をしました。ライブ音楽にかける情熱は替わらず、Daddy Kevはロサンゼルスの新人アーティストやDJがデビューする、1週間だけのクラブ・パーティLow End Theoryを主催しました。
最新のテクノロジーはあなたのDJプレイにどのような影響を及ぼしましたか?
私のDJプレイはソフトウエア主導型です。Torqの機能を最大限に活かし、ヴァイナルのエミュレーションを活用したり、プラグインやサンプラー機能を使うよう心がけています。Torqを使い始めるまでは、レコードやCDを使っていましたが、今では手持ちの曲をコンピューターにして、従来のレコードと同じ感覚でコントロール・ヴァイナルを使えますからね。
M-Audioの機材でDJのやり方を変えた所はありますか?
Torqを使い始めるまでは、ヴァイナルやアセテート盤を使用していましたが、それが15年ほども続いた私のやり方でした。デジタルDJソフトウエアが本格的なものになると、自分が古代の化石のような気分になりました。Torqが登場したのは抜群のタイミングで、今では音楽プロダクションの最先端に戻りましたよ。ConectivとTorqは私のギグをより魅力的なライブに変えてくれました。Torqならヴァイナル・レコードのテストプレスや劣悪なアセテート盤を待たずして新曲をプレイできます。今ではTorqなしでDJプレイをすることが考えられません。
M-Audioの機材はステージでどのように使用していますか?
Conectivをオーディオ・インターフェイスにして、メインのソフトウエアとしてTorq を使用しています。また、Axiom 25で様々なエフェクトやサンプルをトリガーしています。世界中、100を超えるステージでこのセットアップを使って来ましたが、常に予想を超えるものでした。
Pro Tools M-Poweredを使ってみて、他のミュージシャンやプロデューサーとコラボレーションする方法に影響はありましたか?
Pro Toolsシステムは、ほとんどのプロフェッショナルなミュージシャンにとっては業界標準であり、互換性に悩むことなくセッション・ファイルをやりとりできることで、ワークフローは完璧です。Pro Tools M-Poweredは、私に取って他のミュージシャンやプロデューサーと作業する時の必需品ですね。
次のプロジェクトは何ですか?M-Audioの機材をどのように使用しますか?
当面、Torq、Conectiv、Axiom 25を全てのギグで引き続き使います。これらの製品は非常に用途が広く、高度な機能が装備され、他のDJやノートパソコンだけでプレイするパフォーマーに差をつけることができますからね。






