M-Audio EX Series EX66 - 200Wバイアンプ型スタジオMTMリファレンスモニター

技術仕様
| タイプ: | MTM(ミッドウーファー、ツイーター、ミッドウーファー)リファレンスモニター |
| LFドライバ: | 6インチのリニア・ピストン・ウーファー2基 |
| HFドライバ: | 1インチのウエーブガイド搭載チタン製ドーム型ツイーター |
| 周波数特性: | 37Hz〜20kHz(ニアフィールド・アコースティックレスポンス) |
| クロスオーバー: | 2.56kHz(4次リンクウイッツ・ライリー型による最もフラットなレスポンス) |
| LFパワーアンプ: | 104W(IHFダイナミックパワー/4Ω) |
| HFパワーアンプ: | 104W(IHFダイナミックパワー/4Ω) |
| THD+N: | < 0.1%(@ 50W/4Ω) |
| 最大SPL @ 1メーター: | 109dB(2台でのステレオペア時では115dB)ピーク |
| アナログ入力: | XLRバランス(20kΩ)、¼インチTRSバランス(20kΩ) |
| デジタル入力: | 同軸S/PDIF入力とスルー(75Ω)、AES/EBU(110Ω):低ジッター(<250 psec p-p)のPLL(Phase Lock Loop)を内蔵しS/PDIFレシーバーは最高216kHzのクロックにロック可能 |
| コントロール: | アコースティックスペース(フル、ハーフ、クオーター)、ミッドレンジ・ブースト(フラット、+2dB)、ローカット(37Hz、80Hz、100Hz)、ハイフリケンシー・アジャストメント(+2dB、フラット、-2dB) |
| 極性: | +入力時に正信号でLFドライバを外側へ駆動 |
| 入力感度: | -10dBVピンクノイズ入力で90dB出力SPL(C特性)@ 1メートル時 |
| 保護回路: | RF干渉、出力電流制限、過熱、電源オン/オフ過渡電流、サブソニックフィルタ、外部メインヒューズ |
| インジケータ: | フロントに電源オン/オフのインジケータ |
| 電源条件: | 100V 50/60Hz、115V 50/60Hz、230V 50/60Hzの切換え式(PSE準拠) |
| キャビネット: | 高い音響効率が得られるMDF |
| サイズ: | 482.6mm(高) x 209.6mm(幅) x 241.3mm(奥) |
| 重量: | 11.18kg/1台 |
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EX66は、MTM(ミッドウーファー、ツイーター、ミッドウーファー)と呼ばれる垂直配列構成により優れたサウンドイメージを提供します。一般的な2ウエイ2スピーカーデザインでは、ミキシングコンソール、フロアー、天井等からの初期反射の影響を受け色付けやディテールの歪みの要因になります。EX66のMTMデザインでは、2基のLFドライバとツイーターとの相互作用によりサウンドはより精密な垂直指向特性が得られるため初期反射の問題を大きく軽減します。同時に、このデザインでは大きな可干渉水平の指向性パターンを実現しワイドなスイートスポットも提供することができます。


全てのスピーカーのキャビネットは、レゾナント周波数によってオーディオが色付けされます。プロのエンジニアは、優れたモニターと一般的なモニターを聴き分けるためにこの事を基準としています。EX66に搭載されている洗練されたDSP(デジタル・シグナル・プロセッシング)テクノロジーによって、レゾナントを全て無くすためにキャビネットを比類のない正確さでチューニングすることができます。また、EX66ではDSPを使用し正確で最大限フラットな4次リンクウイッツ・ライリー型のクロスオーバー方式を採用することで、高周波から低周波のドライバの周波数帯域間を最も滑らかにつなげることを可能としました。





