Studiophile DSM3 - 6.5インチ・デュアルLFドライバーを搭載した高解像度DSPスタジオ・モニタ

技術仕様
| 周波数特性: | 37Hz-27kHz |
| ピークSPL @1メートル: | 111dB |
| LFドライバー: | 6.5インチ(165.1mm)アノダイズ処理アルミ素材のコーン(ドーム無し)2基 |
| HFドライバー: | 1インチ(25.4mm)Teteronソフト・ファブリックのドームにはネオジム磁石と磁性流体による液体冷却 |
| クロスオーバー周波数: | 2.7kHz @ 24dB/オクターブ |
| HFシェルフ: | +1.5dB、-1.5dB、-3.0dB |
| ミッドEQ: | +1.5dB、-1.5dB、-3.0dB |
| ハイパス・フィルター: | 40Hz、60Hz、80Hz、100Hz @ 12dB/オクターブ |
| アコースティック・スペース・コントロール・フィルター: | -1.5dB、-3.0dB、-4.5dB |
| デスクEQフィルター 1: | -1.0dB、-2.0dB、-3.0dB @ 220Hz |
| デスクEQフィルター 2: | -1.0dB、-2.0dB、-3.0dB @ 175Hz |
| デスクEQフィルター 3: | -1.0dB、-2.0dB、-3.0dB @ 200Hz |
| アナログ入力端子: | XLRバランスと¼”バランス |
| デジタル入力端子: | S/PDIFとAES/EBU(最大24-bit/192kHz) |
| 入力インピーダンス: | 20 kΩ |
| 入力感度: | +4dBu yields 90dB @ 1メーター(トリムレベル設定0) |
| ゲイン・トリム: | ボリューム・トリムは-22dBから+10dB |
アナログからデジタル変換の技術仕様 | |
| 最大入力レベル: | 18dBu |
| S/N比: | 102dB(A特性) |
| 歪み率 + ノイズ: | 92dB |
| 変換率: | 96kHz |
デジタル・パワー・アンプ | |
| 出力パワー(1% THD): | L F:100W、HF:80W |
| 歪み率 + noise(10W、1kHz): | < 0.05% |
| S/N比: | 100dB(A特性) |
| 周波数特性(+0、-3dB): | 20Hz-40kHz |
| 効率: | > 90% |
| サイズ: | 16” (407mm) x 10.6” (270.3mm) x 10.3” (262mm) |
| 質量: | 23.5 lbs.(10.6kg) |
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M-Audioは過去20年以上に渡り、様々な種類の音楽制作ツールで高い評価を受けてきました。その理由は、組織内の各製品グループが、小規模な専門店のように機能してきたことにあります。Studiophile DSMのドライバーやパワー・アンプ、キャビネット、エレクトロニクスは業界をリードするStudiophileシリーズをデザインしたロサンゼルスのエンジニアリング・チームが仕上げを行っています。その過程で、一流のレコーディング・エンジニアやプロデューサと協力し、Studiophile DSMモニターが最適な性能を発揮するよう改良を重ねました。
Studiophile DSM3モニターは、ユニークな垂直に配置されたハイブリッドMTM(ミッドウーファー、ツイーター、ミッドウーファー)を採用しています。MTMデザインでは、デュアル・ミッドウーファーによりラージ・スピーカーと同様の表面積を提供し、優れた熱放散によりパワー・ハンドリングを向上。ウーファー2基を接近し物理的なサイズ、形状を小さくまとめることでコム・フィルタリング現象を劇的に抑えます。従来のMTMモニターでは、横向きに設置するとツイーターがコンソールの表面に近付き過ぎ反射を増すことになりますが、DSM3のツイーターはオフセットされているため、モニターを縦向きまたは横向きに設置しても最適なパフォーマンスが提供されます。これによりDSM3モニターは小規模スタジオやディスプレイ・スペースが必要な環境でも、センター及び左右どちらのチャンネルでも理想的に使用することができます。このユニークなデザインにより、ピュアな音像と幅広い拡散パターンが提供され、設置場所や用途をより柔軟に選択することができます。


